2009年8月31日付朝日新聞(Asahi.com)によると、厚生労働省が、子宮頸がんを予防するワクチンについて、承認に向けた手続きに入ったそうです。
子宮頸がんを予防するワクチンは、グラクソ・スミスクライン社が申請した「サーバリックス」。
8月31日午後の薬事・食品衛生審議会で審議され、異論がなければ承認される見通しで、早ければ2009年内にも発売されるといいます。
子宮頸がん予防ワクチンは、すでに約100か国で使用されていますが、国内では初となるとのことです。