がん検診については、がん対策推進基本計画(2008年閣議決定)において、5年以内に受診率を50%以上とすることを目標にしています。
がん検診受診率50%を達成するために、厚生労働省では、受診率向上を目指した全国的な広報展開をしています。
その一環が、小中学生を対象とした、がん検診50%推進ポスターの募集です。
国民一人一人が、家庭や地域において、がんについて話し合える場を提供するとともに、がんに関する正しい啓発にも資するとしています。