2009年7月29日付AFPによると、WHOの国際がん研究機関(IARC)が、日焼けサロンで使用される日焼け用ベッドのがん発症リスク分類を、最高レベルに引き上げたようです。
IARCによると、日焼け用ベッドは1992年にがんを発症させるレベルとして「高い可能性」に分類されていましたが、その後の研究で、がん発症の危険性がさらに高いことが明らかになったといいます。
がん発症と人工的な日焼け装置との関係は、太陽光を過剰に浴びるのと同様、その関係性が従来から指摘されており、WHOなども警告を発してきたという経緯があります。