2009年7月28日付AFPによると、心拍数の上がる有酸素運動を定期的に行っている人は、がんに罹りにくいとするフィンランドの大学の研究結果が発表されたようです。
研究チームでは、がんの病歴がない42歳から61歳までの男女2,560人を対象に、余暇における運動状況を1年間にわたり追跡調査。
その結果、がんで死亡した人の内訳をみると、1日に最低30分の有酸素運動をしていた人の割合は、運動をしていなかった人の半数にとどまっていたといいます。