2009年7月14日付HealthDay Newsによると、ホルモン補充療法を受けている女性は、受けていない女性と比べて卵巣がんリスクが高まることが、デンマークにおける研究で判明したようです。
研究報告によると、ホルモン補充療法を受けている女性は、受けたことのない女性に比べて卵巣がんリスクが38%高く、上皮卵巣がんリスクも44%高いことが判明したといいます。
研究チームでは、卵巣がんは婦人科系のがんの中では最も死亡率が高く、5年生存率は40%であるとしています。