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女性特有のがん対策の推進

女性特有の
がん対策の推進

厚生労働省は2009年6月23日付で、「女性特有のがん対策の推進について」をサイトで公表しています。

具体的な施策としては、一定の年齢に達した女性に対し、子宮頚がんと乳がんの検診料の自己負担分を免除する等の措置を講じ、女性特有のがん対策を推進するといいます。

子宮頚がん検診は20歳・25歳・30歳・35歳・40歳、乳がん検診は40歳・45歳・50歳・55歳・60歳が対象年齢とされています。

女性特有のがん検診に対する支援として、子宮頚がんと乳がん検診の無料クーポンと検診手帳を交付し、検診の受診率アップを図るそうです。

なお、2009年5月に補正予算が成立し、4月からのがん検診が対象になります。



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