子宮頸がんのほとんどは、HPV(ヒトパピローマウイルス)とよばれるウイルスが原因とされています。
子宮頸がんの原因がウイルスであることから、インフルエンザと同様、予防ワクチンが開発されています。
現在では、子宮頸がんは、ワクチンと検診により、ほぼ予防できるがんとなっています。
このようなことを背景に、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議は2009年7月2日、子宮頸がんを考える市民の会、ティール&ホワイトリボンプロジェクト、日本対がん協会との連名で、「子宮頸がん検診の検診率向上と子宮頸がん予防ワクチンの早期承認ならびに費用負担軽減策に関する要望書」を舛添厚生労働大臣に提出しています。