非営利団体JPAPは2009年4月22日、がん治療の痛みを緩和する「緩和ケア」の普及を目的として、2009年度「JPAP1020(トーツーゼロ)キャンペーン」を開始したと発表しています。
JPAPは、がん患者から治療の際の痛みを取り除くよう、疼痛治療や緩和ケアに関するイベントや支援活動を展開し、2008年には発足5周年を記念して、10月20日を「疼痛ゼロの日」に制定しています。
JPAPでは今回のキャンペーンを機に、「1020キャンペーン」のサイトを開設しています。