2009年4月21日付伊勢志摩経済新聞によれば、かん患者を臭いで嗅ぎ分ける人がいるそうです。
この人は、幼い頃母親ががんになり、その母親と寝ていたことから、がん患者特有の臭いが分かるようになったとのこと。
件の人は、フランス香料調合協会の資格を日本で唯一取得し、現在は調香師として、各種セミナーなどで活躍しているそうです。
なんでも、商社勤務時代に、アメリカで香水ビジネスに携わったことから、香水に興味を持ったといいます。