2009年4月6日付読売新聞によると、5日、子宮頸がんと肝炎について市民の理解を呼び掛ける街頭活動が神戸市中央区のJR三ノ宮駅周辺で行われたそうです。
子宮頸がんは、性交渉などでのウイルス感染で主に発症するとのこと。
子宮頸がんはここ20年間で、20〜24歳で2倍、25〜29歳で3〜4倍と急増するなど、若い女性の間で目立っているといいます。
主催者は、神戸市における子宮がん検診の受診率は20%未満と低迷していることから、早期発見のための検診の大切を訴えています。