NPO法人「キャンサーリボンズ」のホームページによると、がん患者にとって最も大きい苦痛とされる抗がん剤治療に伴う脱毛の辛さをやわらげる目的で、P&Gパンテーンと共同で、自分の髪をカットしてかつら(ウイッグ)用として寄付するプロジェクトが立ち上がっているようです。
このプロジェクトでは、看護学生たちが「リボンズ・ウイッグ・サポーターズ」として、パンテーンのヘアケア製品で髪をケアしながら半年間伸ばし、その髪をかつらの材料として寄付するといいます。
がん患者支援活動としては、日本では初めての試みとなるそうです。