2009年3月23日付ロイターによると、日米の共同研究チームが、アルコールを飲んで顔が赤くなるアジア系の人は、食道がんに罹るリスクが通常より高いという研究結果を発表したようです。
研究は米国のアルコール乱用・依存症研究所と日本の久里浜アルコール症センターが実施。
研究によれば、日本人、中国人、韓国人の約3分の1がアルコールを飲むと顔が赤くなるとされ、この体質が、致命的な食道がんの発病リスクを高めるといいます。