2009年2月27日付AFPによると、世界がん研究基金が、食生活の改善と運動で、がんの3割以上が予防できる可能性があるとする研究発表をしたそうです。
世界がん研究基金と米国がん研究財団の共同研究によるもので、主要各国において12種類のがんについて調査・分析したといいます。
その結果、がんの3割以上が、食生活の改善や肥満防止によって予防できることが明らかにされたそうです。
ただ、禁煙によるがんの予防効果については、今回の研究には織り込まれていないとのことです。