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骨粗鬆症薬で乳がん再発リスク増加

骨粗鬆症薬で
乳がん再発リスク増加

2009年2月17日付HealthDay Newsによると、骨粗鬆症の予防に用いられるステロイド薬Livial(日本国内では未承認)により、乳がんの再発リスクが増加することがオランダの研究で明らかになったようです。

このステロイド薬は、骨粗鬆症や更年期症状に効果があるとして、多くの国で承認・使用されているとのこと。

乳がん患者の多くにも、がん治療による早期閉経への影響を緩和するために使用されているといいます。

従来の研究では、乳がんの他にも、結腸大腸がんのリスクも低下させると考えられていました。



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