2009年2月13日付HealthDay Newsによると、致死性前立腺がんのバイオマーカーが新たに特定されたことが、米国の医学誌に発表されたようです。
新たに特定されたバイオマーカーは「血清イオン化カルシウム値」で、この値が高いほど前立腺がんで死亡する率が高いといいます。
ある専門家は、薬剤によって血清イオン化カルシウム値を減少させることで、前立腺がんによる死亡リスクを低下できる可能性があるとコメントしています。