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抗がん剤追加併用で状態悪化の可能性

抗がん剤追加併用で
状態悪化の可能性

2009年2月4日付HealthDay Newsによると、進行した結腸直腸がん患者に対する現在の標準的な3種類の抗がん剤併用治療に4種類目の抗がん剤を追加すると、状態が悪化する可能性があることが、オランダの研究で明らかにされたようです。

研究チームは、作用の異なる抗がん剤を追加することは一般的に有効とされているが、細胞の構成成分間に混乱を生じる可能性もあり、必ずしも有効であるとは限らないとコメントしています。



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