がん情報保存版 > がん情報2009 > 
皮膚がんリスクアップ、幼児期のビーチ体験

皮膚がんリスクアップ
幼児期のビーチ体験

2009年2月4日付AFPによると、幼児期にビーチで過ごす時間が多いと皮膚がん(メラノーマ)の発症リスクが高まるという米国の研究結果が発表されたようです。

研究チームは、皮膚がんの発症リスクを抑えるために、午前10時から午後4時の間は室内で遊ばせ、屋外でも袖付きの衣服を着せることを推奨しています。

また、日焼け止めは皮膚がんのリスクを低減させる効果はあるが、過信しないことが大切だとも指摘しています。

米国では、毎年62,000人が皮膚がんと診断され、8,000人以上が死亡しているのが現状のようです。



▲TOP
がん最新情報TOP