がん患者主体のがん医療の普及啓発を目指すNPO法人キャンサーネットジャパンのプレスリリースによると、日本イーライリリーの支援と協力のもと、2009年3月より、日本を縦断する、すい臓がん患者・家族のための「すい臓がん啓発キャンペーンキャラバン」をスタートするようです。
プレスリリースによれば、日本では毎年約2万人がすい臓がんと告知され、約2割の患者は外科療法・術後補助療法を受けているようですが、大半のすい臓がん患者は、外科的治療ができない状況のようです。
すい臓がんに対する認知度は低く、数あるがんのなかで最も5年生存率の向上が望まれているのが、すい臓がんだそうです。