2009年1月8日付HealthDay Newsによると、ホルモン補充療法によって、女性の結腸直腸がんのリスクが低下する可能性があるという研究結果が発表されたようです。
ホルモン補充療法は、閉経期の症状のある女性が対象になるとのこと。
従来の研究では、ホルモン補充療法は、乳がんのリスクは高くなる一方、大腸がんや結腸がんのリスクは低下することが示されていたようです。
今回の研究では、女性約6万人を対象として15年間の追跡調査を実施。
結腸直腸がんの発症率とホルモン使用に関する情報を収集し、分析した結果だといいます。