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放射線治療翌日に効果の確認が可能に

放射線治療翌日に
効果の確認が可能に

放射線医学総合研究所は2013年5月24日付プレスリリースで、がん細胞に放射線を照射してから24時間後に、その効果の有無が画像として確認できる手法を世界で初めて開発したと発表しています。

従来、放射線治療の効果の確認には数週間以上を要し、治療の効果がないと分かる時には既に手遅れの状態になっている恐れがあるため、治療効果の迅速な確認手法の開発が望まれていました。

なお、今回開発された手法では、高い解像度を持つ高磁場MRIと特殊な機能性造影剤が用いられています。



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