2013年1月26日付時事通信によると、九州大学の研究チームが、カテキンと男性機能不全(ED)治療薬を併用すると高い抗がん作用を発揮することを、マウスを使った実験で突き止めたようです。
カテキンは「エピガロカテキンガレート」とよばれるもので、このカテキンの抗がん作用を阻害する酵素の働きを抑える物質を含むED治療薬を同時に投与したところ、カテキン単独のときと比べて抗がん作用が高まったといいます。
これまで抗がん剤が効かなかったケースでも効果が期待できるといいます。