2012年6月7日付時事通信によると、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などのn―3不飽和脂肪酸を豊富に含む魚をよく食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、肝がんを発症するリスクが0.64倍に下がることが、国立がん研究センターの調査で分かったようです。
肝がんの主な原因となるC型肝炎やB型肝炎ウイルスの感染者に限って調べても同様の傾向が見られたといいます。