ブリストル・マイヤーズは2012年3月22日付プレスリリースで、抗がん剤「タキソール」(一般名:パクリタキセル)について、血管肉腫、食道がん、頭頸部がん、子宮頸がんおよび卵巣がんの効能・効果と用法・用量の追加承認を取得したと発表しています。2011年11月に公知申請していたもの。
「タキソール」は、国内では1997年より販売され、現在、非小細胞肺がん、乳がん、胃がん、子宮体がんなどの治療に使用されています。