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抗がん剤「ベプシドカプセル」「ブリプラチン」:適応追加承認

抗がん剤「ベプシドカプセル」
「ブリプラチン」:適応追加承認

ブリストル・マイヤーズは2012年2月23日付プレスリリースで、抗がん剤「ベプシドカプセル」(一般名:エトポシド)について、がん化学療法後に増悪した卵巣がんの適応で、抗がん剤「ブリプラチン」(一般名:シスプラチン)について、胆道がんの適応でそれぞれ追加承認を取得したと発表しています。

現在、「ベプシドカプセル」は、肺小細胞がん、悪性リンパ腫、子宮頸がんの治療に、「ブリプラチン」は、睾丸腫瘍、膀胱がん、腎盂・尿管腫瘍、前立腺がん、卵巣がん、頭頸部がん、非小細胞肺がん、食道がんなどの治療に使用されています。



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