グラクソ・スミスクラインは2011年12月14日付プレスリリースで、新しい抗がん剤パゾパニブ塩酸塩について、進行性悪性軟部腫瘍の効能効果で承認申請を行ったと発表しています。
パゾパニブ塩酸塩は、新規の経口キナーゼ阻害剤。海外では既に、進行性腎細胞がんの適応で米国では承認を取得し、欧州では条件付きの承認を取得しています。また、進行性悪性軟部腫瘍については、2011年6月に米国、2011年7月に欧州で承認申請を行っています。