ブリストル・マイヤーズは2011年11月28日付プレスリリースで、抗がん剤「パラプラチン」(一般名:カルボプラチン)について、乳がんの効能・効果と用法・用量の追加承認を取得したと発表しています。
「パラプラチン」は、現在日本においては、肺小細胞がん、睾丸腫瘍、卵巣がん、子宮頸がん、悪性リンパ腫、非小細胞肺がん等の治療で使用されている抗がん剤で、国内では1990年より販売されています。