ブリストル・マイヤーズは2011年11月16日付プレスリリースで、抗がん剤「タキソール」(一般名:パクリタキセル)について、血管肉腫、食道がん、頭頸部がん、子宮頸がん、卵巣がんの効能追加などについて公知申請を行ったと発表しています。なお、卵巣がんについては、週1回投与の用法用量の追加。
「タキソール」は、国内では1997年より販売され、現在、卵巣がん、非小細胞肺がん、乳がん、胃がん、子宮体がんの治療に使用されています。