2011年9月7日付山陽新聞によると、2010年のがん死者が岡山県内で5518人と過去最多を更新したようです。
死因別でも「がん」がトップ。全死者のうち27.3%を占め、2位の心臓疾患15.4%、3位の肺炎11.3%を大きく上回っています。「がん」のトップは、1982年から29年連続。
がん検診の受診率が24.5%(2009年度)と、県が定めた目標値50%を達成できていないことから、県ではさらに啓発を強めて行くとしています。