ブリストル・マイヤーズは2011年8月23日付プレスリリースで、抗がん剤「ベプシドカプセル」(一般名:エトポシド)、抗がん剤「ブリプラチン」(一般名:シスプラチン)について、それぞれ、がん化学療法後に増悪した卵巣がん、胆道がんの効能・効果追加に係る公知申請を行ったと発表しています。
「ベプシドカプセル」は、日本では1987年より販売され、現在、肺小細胞がん、悪性リンパ腫、子宮頸がんの治療に使用されています。また、「ブリプラチン」は、日本では1984年より販売され、現在、睾丸腫瘍、膀胱がん、前立腺がん、卵巣がんなどの治療に使用されています。