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がんの遺伝子変異を全自動で検出

がんの遺伝子変異を
全自動で検出

凸版印刷は2011年6月13日付プレスリリースで、全自動小型遺伝子型解析システムを開発し、大腸がんの遺伝子変異を全自動で一時間以内に高感度かつ高精度に検出することに成功したと発表しています。理化学研究所と理研ジェネシスとの共同研究による成果で、世界初。

従来の遺伝子解析手法では、採取した大腸がん組織に存在する遺伝子の変異割合が30%以下のときは検出が困難とされてきましたが、今回の手法では、変異割合が5%でも安定的に検出できたといいます。



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