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抗がん剤「ジェムザール」:卵巣がんに適応

抗がん剤「ジェムザール」:
卵巣がんに適応

日本イーライリリーは2011年2月23日付プレスリリースで、効能・効果追加の公知申請を行っていた抗がん剤「ジェムザール」(一般名:ゲムシタビン塩酸塩)について、「がん化学療法後に増悪した卵巣がん」に係る効能・効果の承認を取得したと発表しています。

「ジェムザール」は既に、非小細胞肺がんを皮切りに、膵がん、胆道がん、尿路上皮がん、手術不能または再発乳がんと適応拡大を続けており、今回の卵巣がんへの適応で6つ目となります。



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