がん情報保存版 > がん情報2011 > 
抗がん剤「ゼローダ」:胃がんに適応

抗がん剤「ゼローダ」:
胃がんに適応

中外製薬は2011年2月23日付プレスリリースで、既に販売中の抗がん剤「ゼローダ」(一般名:カペシタビン)について、「治癒切除不能な進行・再発の胃癌」に対する効能・効果の追加に関する承認を取得したことを発表しています。

「ゼローダ」は既に、「手術不能又は再発乳癌」、「結腸癌における術後補助化学療法」、「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」を効能・効果として承認を取得済み。

「ゼローダ」は、世界100か国以上で「進行・再発胃がん」を効能・効果として承認され、標準的治療の一つとして広く用いられているといいます。



▲TOP
がん最新情報TOP