ヤンセンファーマは2011年2月4日付プレスリリースで、経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「ワンデュロパッチ」(一般名:フェンタニル)を新発売したと発表しています。
「ワンデュロパッチ」は、痛みをやわらげる有効成分フェンタニルを主成分とし、1日に1回貼るタイプの経皮吸収型製剤。適応症は「中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛」。
がん性疼痛の治療においては、3日に1回貼り替えるタイプが一般に好まれる一方、貼り忘れの心配があるという声もあるようです。