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大腸がんリンパ節転移検査を自動化

大腸がんリンパ節
転移検査を自動化

シスメックスは2010年12月27日付プレスリリースで、リンパ節転移検査に用いる試薬「リノアンプBC」の大腸がんへの適用拡大について、厚生労働省より承認を取得したと発表しています。

既に承認を取得し実施されている乳がんリンパ節転移検査に続き、大腸がんリンパ節転移検査の自動化も今後可能になります。

現在、大腸がんリンパ節転移の判定は、手術で摘出されたリンパ節の切片を病理医が顕微鏡で確認し行っています。適用拡大により、病理医の負担軽減にもつながると期待されています。



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