2010年12月23日付山陽新聞によると、岡山大学が発見したがん治療遺伝子「レイク(REIC)」による前立腺がん治療の臨床研究が、厚生科学審議会で承認されたようです。早ければ2011年1月から患者への投与を開始し、治療の有効性と安全性を検証するといいます。また、副作用も含めて最も安全で効果的な濃度も調べるとのこと。
レイク(REIC)は、がんに対する画期的な治療法になるとされ、早期の実用化が望まれています。