2008年10月6日付グラクソ・スミスクライン社のプレスリリースによると、子宮頸がん情報サイト「allwomen.jp」(http://allwomen.jp/)を開設したそうです。
以下、プレスリリースより引用・抜粋。
子宮頸がんは性交渉の経験があるすべての女性に起こりうる病気であり、特に20〜30歳代の女性においては最も罹患率の高いがんであるにもかかわらず、十分な理解が進んでいないのが現状です。
このたび開設したウェブサイトは、子宮頸がんから身を守るために知っておいていただきたい情報を中心に掲載しており、また、がんに対する意識がさほど高くはない、若い世代にも親しみやすい構成・内容となっています。
主なコンテンツは以下の通りです。
子宮頸がんをめぐっては、「まだ若いから関係ない」「男性経験が多いわけではないから関係ない」「家族に子宮頸がんの人がいないから関係ない」など、さまざまな誤解や偏見が存在します。そんな中、まずはこれだけは理解して欲しい、「たった3つの事実」を紹介。
25歳のごく普通のOLが、先輩の女性社員との会話をきっかけに子宮頸がんに関心を持ち、この疾患について調べたり、友人、両親、妹、恋人とかかわる中で変わっていく1週間の心の動きをストーリー仕立てで展開。
子宮頸がんの病態、症状、疫学、原因、治療、予防等の情報をコンパクトに解説。