2010年10月16日付読売新聞によると、妊娠中に子宮頸がんが発見されるケースが多発していることが、初めての全国調査で明らかになったようです。
調査は、国立循環器病研究センターと兵庫県立がんセンターによるもの。子宮頸がんの発見で中絶に至るケースも多く、研究チームは、検診での早期発見を呼び掛けています。
従来50歳代だった子宮頸がん発症ピークが若年化し、加えて、出産年齢が高齢化したことにより、発症と出産の時期が重なったためではないかと推測されています。