2010年9月24日付産経新聞によると、20歳の時より体重が増えた女性ほど、閉経後に乳がんを発症するリスクが高まるとする研究結果が発表されたようです。東北大学の研究成果で、40〜64歳の女性2万以上を対象に追跡調査した結果判明したもの。
肥満と閉経が乳がん発症リスクを高めることは従来から知られていましたが、体重増加も関係することが今回明らかにされています。
研究チームは、乳がん予防のために、急激な体重増加を避け、適正な体重を保つことが重要だと指摘しています。