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大腸がん転移を早期把握

大腸がん転移を
早期把握

2010年9月17日付時事通信によると、再発性の大腸がん細胞を転移前に検出できる抗体の作製に、大阪大学の研究チームが成功したようです。

今回の抗体を使えば、再発性の細胞を特定し転移前に治療することが可能となり、有力な大腸がん再発予防策として期待されています。

大阪大学は既に特許を出願。また、大腸がん患者132人で有効性を実証済み。臨床例を積み重ねて実用化を目指す方針で、製薬会社との連携も始めたといいます。



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