ノバルティス ファーマは2010年9月1日付プレスリリースで、慢性骨髄性白血病の一次治療薬「タシグナ」がスイスで承認を取得したと発表しています。
臨床試験において「タシグナ」は、現在の慢性骨髄性白血病標準治療薬である「グリベック」を有意に上回る効果を示したといいます。
「タシグナ」は2010年6月、慢性骨髄性白血病の一次治療薬として米国FDAより承認を取得しており、現在では世界各国で審査が行われているとのこと。