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地中海料理でがんを予防

地中海料理で
がんを予防

「地中海料理」が、心臓病やがん、またアルツハイマーなどの神経変性疾患にかかるリスクを減少させるとする研究結果が2008年9月12日、英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表されました。

研究を行ったのは、イタリア・フィレンツェ大学のフランチェスコ・ソフィ氏らのグループ。

研究結果のよれば、病気にかかった場合、食習慣を地中海料理に変えると、循環器疾患による死亡リスクは9%、がんの場合は6%減少。また、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患の発症率も13%減少したとのこと。

ソフィ氏は、地中海風の食生活を取り入れることが主な慢性疾患の予防に効果があると指摘しています。



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