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すい臓がん治療の進展に期待

すい臓がん治療の
進展に期待

旭川医科大学は2010年7月13日、血管再生能力を持つ細胞の移植によって、がん細胞周辺の腫瘍血管を修復する治療技術の開発に成功したことを発表しています。

腫瘍血管の発達を阻害する従来の治療技術とは正反対の治療技術で、血管の機能が正常化することにより、抗がん剤供給路の確保や転移ルートの遮断などの効果が期待できるといいます。

抗がん剤や放射線治療の効果を飛躍的に高めることができ、また、すい臓がんなど難治性がんの新しい治療法開発につながるものと期待されています。



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