2010年5月21日付AFPによると、米国臨床腫瘍学会が、卵巣がんの新しいスクリーニング検査に関して、その有望性を証明したと発表しています。
卵巣がんの進行とともに増加する腫瘍マーカーの測定値と患者の年齢を数学的に分析するもので、必要に応じて超音波検査やがん専門医の診察を追加するといいます。
卵巣がんの家族歴のない3千人以上の女性を対象に、8年にわたる調査を実施したところ、新しい検査方法の精度は99.7%に達したそうです。