2008年7月17日付AFPよると、がん患者の生存率が最も高い国は米国で、最も低い国はアルジェリアだとする研究結果が2008年7月17日、英医学誌「ランセット・オンコロジー」(電子版)に発表されたようです。
研究は、31か国で1990年から94年の間に、初期の乳がん、前立腺がん、結腸・直腸がんと診断された190万人の生存率を調べたもの。
これによると、乳がん、前立腺がんの5年後の生存率が最も高かったのは米国で、続いてカナダ、オーストリアの順。
結腸・直腸がん患者の生存率トップは、女性ではフランス、男性では日本で、2位は男女とも米国。
ちなみに、全3項目での生存率最下位は、アルジェリアだったとのことです。