2010年2月19日付AFPによると、がん細胞をDNAで起きる特殊な変化(再構成)に着目して特定する技術を、米国の研究チームが開発したそうです。
新開発の技術は最新のDNA塩基配列決定法を用いており、また、がん細胞で起きるDNA再構成は、がん患者特有のものだといいます。
研究チームでは今回の技術について、がん細胞と健常細胞を見分ける最良の方法で、かつ、微細ながん細胞まで検知することができ、新たながん治療の開発につなげることが期待できるとしています。