2010年1月22日付神戸新聞によると、明石市は、子宮頸がん予防のため、市内の小学6年〜中学3年の女子生徒を対象に、予防ワクチン接種費用を全額助成するそうです。
自治体による予防ワクチン接種費用の全額助成は、兵庫県内では初めてといいます。
子宮頸がんはワクチンで予防できる唯一のがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染して発症するとされています。国内では年間1万5千人が発症し、4千人近くが死亡しています。