2009年12月6日付NHKニュースによると、国内のがん患者数が2008年の調査で151万8千人と3年前より10万人近く増加している一方で、入院患者数は調査以来、初めて減少したことが明らかになったといいます。
厚生労働省では、抗がん剤や放射線による治療が通院でも受けられるようになったことが大きな要因とみています。また、国立がんセンター中央病院では、外来治療はがん患者の日常生活にとってメリットが大きく、今後もこの傾向が続くと推測しているようです。