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がん発症と肥満の関係

がん発症と
肥満の関係

2009年11月6日付CNNによると、米国がん研究財団が、肥満が原因でがんを発症する患者が年間10万人を超えているとする研究報告を発表したそうです。

研究チームでは肥満と関係が深いがんを調べ、肥満が原因で発症したと考えられるがんの症例数を計算したところ、子宮内膜がんの49%が脂肪過多によって引き起こされていたことが明らかになったといいます。

また、食道がんの35%、脾臓がんの28%、腎臓がんの24%、胆のうがんの21%、乳がんの17%、大腸がんの9%が、肥満が原因だと推測しています。



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