2008年5月22日付J-CAST情報によると、「波動を与えた水(波動水)を飲むと病気やがんが治る」などという宣伝を信じて商品を購入した北海道や徳島の主婦ら6人が「だまされた」としてメーカーなどを相手取り、2008年5月21日東京地裁に約1億円の損害賠償を求める訴えを起こしたそうです。
訴えられたメーカーは福岡市に本社のある健康機器メーカーのバイオシーパルスで、「病気やがんに効くなどとは一切言っていない」など反論しています。
同社は2001年から「日本波動科学研究会」と提携し、水に振動を与える電気機器を販売。
「波動水」を作る機器は、1台20万円〜30万円。
また、「波動測定器」なるものは約60万円。
「波動水」を飲むと「痛みが消える」「病気が治る」「子供の障害がなくなった」などと、うその説明で機器を販売していたといいます。