がん撲滅を目指す芸能人らの「スター混声合唱団」が2008年5月1日、東京都内でデビュー公演を開催されました。
今後は、月1回程度のチャリティー活動をして、収益金はがん患者の支援団体などに寄付するといいます。
団長は、2007年、乳がんの手術を受けたタレントの山田邦子さん。
同じくがんを経験したジャーナリストの鳥越俊太郎さんたちが賛同して、今回の「スター混声合唱団」を結成することになったそうです。
デビュー公演では21人の有名人が「手のひらを太陽に」など14曲を熱唱。
鳥越俊太郎さんは、「食事や睡眠に気を付けているので、がんになった後の方が健康」と。
がんは苦しいというイメージを変えたいと考えているそうです。